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ココロとカラダの整理整頓

心身ともに健康に、極力好きなことだけやって生きるライフスタイルが理想。働き方、健康、旅行について主に記事を書いています。

ハミルトン島(オーストラリア)で遊びまわってきたよ!

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ハミルトン島って?

去年の末にハミルトン島に行ってきました!ハミルトン島はオーストラリア東部のグレートバリアリーフに囲まれたリゾート地です。島の周りにはハート型のサンゴ礁や純白の砂浜がとてつもなく美しいホワイトヘブンビーチがあります。日本からは僕の場合は関空からケアンズ国際空港までおよそ7時間、そこから小型機に乗り継いで1時間ほどで到着しました。島全体がリゾートのために整備されていて、見た感じ日本人はもちろん全世界から観光客が大勢集まっていました。

ホテルからすぐのビーチでシュノーケリング

空港からホテルまでは車で10分ほどで着きました。荷物を降ろして早速徒歩3分のキャッツアイビーチへ

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宿泊したホテルの部屋からキャッツアイビーチが見下ろせます。シュノーケリングスポットをホテルの人に教えてもらったので早速泳いでいきます。岸から100メートルほどでサンゴ礁のエリアに到着し、色とりどりの魚たちと一緒に泳ぐことができました。3時間ほど没頭しました(長い)運が良ければウミガメが泳いでいるみたいです。見れなかった…

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ビーチの横にはホテルに併設されているプールがあり、自由に入れました。日本でこんなところないですねー

ハミルトン島内の移動手段は?

ハミルトン島を訪れる人のほとんどはバギーをレンタルします。島の中では観光やレジャーのスポットがコンパクトにまとまっているので、このバギーがあれば島の端から端まですぐに行けます。坂道が多いので歩いて回るにはキツイかなーと思うので借りるのことをオススメします。国際免許証の必要はありません。1日大体5,000円ぐらいで借りれます。僕の場合はHISのパック料金の中に含まれていました。最高速度30キロぐらいなので平地も坂道も基本ベタ踏みです。

お土産や食事はどこで?

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ハミルトン島の中心的な歓楽街(といっても規模は小さいですが)が写真のマリーナです。マリーナにはお土産屋さんやレストランが40店舗ほど集まっていて全部周るには1週間ぐらいかかりそうでした。

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2泊したうち2日ともマリーナのレストランで夜ご飯を食べました。オーストラリアまできましたがイタリアンとフレンチばかり(笑)オージービーフのイメージが強かったんですがシーフードも結構おいしかったです。お土産はほとんど全部の商品にハミルトン島のオリジナルロゴが入っています。ちょっと恥ずかしいから買ってないので画像はないです。

ハミルトン島の夜はマリーナに行っておけば基本的に間違いないです。

ハミルトン島に来たならホワイトヘブンビーチは行っとかないと

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冒頭の画像もホワイトヘブンビーチです。先ほどのマリーナにある港から船で30分ぐらい行ったところにウィットサンデー島という無人島があります。毎日100人以上は訪れているという超人気スポットです。ここの特徴は何といっても一面真っ白な砂浜と透明感あふれすぎの海です。ホワイトヘブンの呼び名は伊達じゃありません。ここは自然保護区に定められているためヘリコプターか船でしか到達できないそうです。余談ですが船乗り場の近く(マリーナ)で売ってたスムージーがすっごいおいしかったです。

ホテルはどんな感じ?

ハミルトン島の宿泊施設の大半はキャッツアイビーチの近くに集中しており、どこへ行くにも便利でした。僕が泊まったのはリーフビューホテルというホテルです。日本人にも大変人気で日本国内の免税店での中国語ぐらいの割合で日本語が聞こえてきました。リーフビューホテルには日本人スタッフが常駐しているフロントがあって日本語だけでちなみにオーストラリアって日本人的な発音の英語で十分通じました。気取ったネイティブ風の発音をすると全く聞き取ってもらえず恥ずかしい思いをするのでやめておきましょう。

 

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ハミルトン島ではオウムが日本でいうカラス的な立ち位置です。鳴き声はとってもうるさいです。ギャーギャーって鳴きます。ベランダから僕が日本から持ち込んだカップ焼きそばをにらんでいます。あげません。1羽来ると仲間がすぐに集まります。あげてはなりません。ホテルの方からは「絶対窓を開けっぱなしにしないように」と口酸っぱく忠告されました。部屋は荒らされ、冷蔵庫の中身まで自分で開けてかっぱらっていくそうです。

コアラと記念撮影

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レンタルバギーのお店からすぐ近くに小さな動物園のようなスポットがありました。朝食バイキングもここで提供していて、最大のウリはコアラと一緒に写真が取れることです。コアラかわいいんですけど常にダルそうです…

余談ですが僕が食べてたウインナーをオウムに持っていかれました。鳴き声うるさいくせにここぞとばかりにサイレントモードで近づいてきました。

ハミルトン島驚きの決済システム

ハミルトン島内でのお土産や食事は「ツケ」でいけます。方法は簡単。宿泊しているホテルのルームキーを見せてホテル名、部屋番号を言うだけです。めっちゃ簡単。清算はチェックアウト時にフロントでまとめてお支払い可能です。ちなみにそれ以外にもどんな小さなお店でもカード決済が可能なので現金は必要ありません。ホントに。

やっておきたかったアクティビティ

心残りなのはクルージングができなかったことです。なんとバギーと同じく免許がなくても船をレンタルできて自由にクルージングできるんだそうです。ちなみに緊急時に連絡を取るために「英語を話せること」がレンタルの条件だそうです。

まとめ

マリンスポーツ大好きな僕にとっては夢のような場所でした!ハミルトン島!ウミガメ見たかったなぁ… とにかく観光客が過ごしやすい島なので世界中からバカンスに訪れる人が多くいるのもうなずけます。

旅行費用の比較ができます!(外部サイトにリンクします)

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