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ココロとカラダの整理整頓

”頭、体、心の健康維持”をモットーに生きています。その日その時感じた僕の中のトレンドをつらつらっと書いていきます。

オーストラリア・ケアンズ旅①スカイレールと高原列車で行くキュランダ村

旅行

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日本からも行きやすい!オーストラリアの玄関口 ケアンズ

昨年末にケアンズに行ってきました!ケアンズはオーストラリア東北部クイーンズランド州の北部に位置し、日本から一番近い、行きやすい場所にある街です。世界最大のサンゴ礁地帯として言わずと知れたグレート・バリア・リーフもすぐそこにあり、年中リゾート客でにぎわっています。もちろん日本人にも大人気の街で、街中にはそこらじゅうに日本語が表記されています。日本からの直行便も多く出ていて、主要空港から6~7時間のフライトで到着できます。

郊外に出てもダイビングやフィッシング、シュノーケリングなどのマリンスポーツが楽しめたり、山の方へ向かうと熱帯雨林が広がり、オーストラリアにしか生息しない珍しい動植物に触れることもできます。

今回、ケアンズには3日間滞在しました。お昼頃に到着した初日はキュランダ高原に遊びに行きました。順に紹介していきます!

まずはケアンズ観光のド定番!キュランダ高原へ

ケアンズを訪れる際に必ず行っておきたいところの一つがキュランダ高原です!キュランダ高原はケアンズの街から北西に30キロほど内陸に進んだのどかな田舎町です。

山を越える必要があるため自力で行くのはちょっときついです。公共交通機関を利用するならスカイレール、キュランダ高原鉄道の2通りがあります。どうせなら両方乗ってやろうということで行きはスカイレール、帰りは鉄道を選んでいざキュランダへ出発です!

こんなロープウェイ乗ったことない!スカイレール

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行きはスカイレールで行きました。僕の場合はケアンズ国際空港に到着してそのまま申し込んでいたツアー会社さんに迎えに来てもらい、スカイレールの駅まで送ってもらいました。

スカイレールっていったい何だ?というとものすごーく長いロープウェイです。30kmも離れたところまでずっと宙づり(正確には途中駅もあります)ですからねー。高所恐怖症の僕はちびらないように気を付けていました…料金は大人片道50ドルです。

写真の通りものすごい高いところをレールが通っていて、ふもとの街を見下ろしながらキュランダへと向かいます。途中には大きな川があって…

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この川にはワニが生息していて現地のガイドさんいわく「年間1人はパクッといかれちゃいます」だって。そんな軽い感じで言わないでよ…

ちなみに僕はキュランダ高原まで直行しましたが、途中にはレッドピーク駅、バロンフォールズ駅という駅で下車することもできます。一旦降りてもすぐに次のロープウェイが来るので心配ありません。バロンフォールズ駅からはバロン滝という大きな滝を見ることができます。バロン滝については帰りの鉄道から見ることができましたので後ほど。

キュランダ村で散策!

スカイレールに揺られること30分、キュランダに着きました!キュランダ村には2時間ほどの滞在でしたが十分に楽しむことができました。着いていきなり野生の七面鳥ポケモンの世界かよ!素早くて写真撮れなかった…

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キュランダ村には多くの雑貨屋さんが並んでいてほのぼのとした空間が広がっていました。

写真は撮れていないのですが一番の目玉は赤いワゴンのアイスクリーム屋さん。あとから調べてみるとここには日本語堪能な名物おじいちゃんがいて、フレンドリーな対応をしてくれるそうです。この日はお休みだったのでしょうか。

アイスクリームはさまざまなフレーバーがあって比較的どの味も濃厚です。日差しが強いのですぐ溶けます。気を付けましょう。

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キャンディ屋さん「Stillwater workshop」

キャンディと言っても日本でいうハイチュウ的な食感です。パイナップルやストロベリーなどいろんな味があってお土産にもオススメです。試食もできるし、スタッフさんは日本人の方で気さくにお話ししてくれます。原料となる砂糖はケアンズ近辺で収穫されたサトウキビを使っているようです。

余談ですがオーストラリアは世界第2位の砂糖産出国で、その95%をケアンズのあるクイーンズランド州で作っているそうです。沿岸に近い郊外を車で走っているとほとんどがサトウキビ畑ですからね。サトウキビを運ぶ専用の鉄道も存在するぐらいです。

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キュランダ村のハチミツ専門店「ハニーハウス(Honey House)」

ハチミツも名物の一つで蜂たちが思いっきりディスプレイされていました。これ全部ミツバチです!店内にはハチミツ商品が所狭しと並んでいて試食も可能でした。ここではハチミツ味の歯磨き粉を購入。

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キュランダ村はのどかな雰囲気を楽しみつつ、お土産を買うところ、といった印象でした。じっくりと練り歩くには6時間ぐらいの余裕を持っていたほうがいいかもしれません。動物園もありますので。今回は時間の関係で諦めました。

村での滞在時間はもちろん、往復の移動時間もアクティビティとして楽しめるのが大きな魅力です。

世界の車窓から?キュランダ高原鉄道

そして帰りは鉄道で帰りました。

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スカイレールの駅のすぐ近くから観光列車が出ています。ここからケアンズ中心街まで途中駅で数分止まりながら約2時間ほどの旅になります。

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駅のホームはレトロな感じ。もっぱらキュランダへの観光列車が走っていて、いわゆる通勤列車は走っていません。

ここからゆっくりと山道をくねくねと下りながらケアンズの街を目指します。

圧巻の景色!バロンフォール

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世界遺産であるバロン渓谷国立公園の象徴であるのがこのバロン滝です。まじで写真の腕がなさすぎてこの魅力をお伝えすることができません(泣)とにかくダイナミックな滝です。
途中で10分ほど停車するバロンフォールステーションはバロン滝を見るのに最高の角度です。列車を降りるとホームがながーく続いているのですが、少し高台になっている場所があってそこからの景色は絶景です。

これが世界の車窓からクオリティ

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そしてこの急カーブ。列車の後ろの方が丸見えになるぐらいの急カーブです。世界の車窓からのオープニング映像にも採用されたんだとか。ちなみに車内ではガイドさんの口から2分に1回は「世界の車窓から」というワードが出てきます。これだけでもキュランダへ行く価値があるんじゃないでしょうか。

そんなこんなでケアンズ駅に着いたのですが、まだまだケアンズには魅力がいっぱいあります。また更新します。あと2回ぐらい。

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