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ココロとカラダの整理整頓

”頭、体、心の健康維持”をモットーに生きています。その日その時感じた僕の中のトレンドをつらつらっと書いていきます。

2017年注目のスーパーフード5選

カラダ

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スーパーフードにハマりつつある僕が2017年に注目のものを5つ独断で選んでみました。今年中には全部試します!

栄養素を体に多く取り入れつつ、おいしい食べられるものを探していたので、摂取方法にバリエーションを持たせたかったのですが微妙です(笑)なのでスーパーフードの斬新な食べ方を考案するというのも2017年の目標にしていきたいと思います。

ではさっそく。

1.アマランサス

ごはんに混ぜて食べる系の穀物です。白米と比べてタンパク質が2倍、カルシウムが約32倍、マグネシウム12倍、食物繊維5倍、その他にビタミンB6、葉酸亜鉛ポリフェノールなども含んでおり、ビタミンやミネラルなど幅広い栄養素をすべて多く含んでいます。摂り方としてはご飯と一緒に炊き上げるのはもちろん、ゆでたものをサラダのトッピングに使うなどいろんなバリエーションで食べられます。 

ライスアイランド 素材 アマランサス(輸入) 500g

ライスアイランド 素材 アマランサス(輸入) 500g

 

 

2.モリンガ

北インド原産のワサビノキ科の植物。古くからミラクルツリー(奇跡の木)ともいわれており、それだけ栄養素が豊かに含まれています。かのクレオパトラもモリンガのお茶を飲んでいたという話もあります。モリンガにはビタミン、ミネラル、アミノ酸がバランスも良く含まれていて、ポリフェノールは赤ワインの約8倍、ビタミンEは卵の96倍、鉄分はプルーンの82倍、食物繊維はレタスの28倍など多くの栄養素を含んでいます。

琉球新美茶(モリンガ茶) 30包

琉球新美茶(モリンガ茶) 30包

 

 

3.ヘンプシード

麻の実のことのことをヘンプシードといいます。その中でも摂取方法はオイルをオススメします。ヘンプシードオイルには9種類の必須アミノ酸がすべて含まれていて、吸収も非常にいいです。また、体内での代謝が難しいトランス脂肪酸はまったく含有していないという万能オイルです。ただ、40度以上に加熱してしまうと栄養素が壊れるので、サラダのドレッシングに混ぜて使うのが無難です。

 

4.ビーポーレン

蜂=ビー 花粉=ポーレンでその名の通り「ミツバチの花粉」という意味です。昔からはちみつなどには豊富な栄養が含まれているといわれていますが、その蜂が栄養素としてきたのがこのビーポーレンなのです。6大栄養素やそのほかのビタミン、ミネラルなどすべてで90種類以上の栄養素を含んでおり、パーフェクトフードと呼ばれています。小さな粒状の食品なのでヨーグルトやシリアルに混ぜて食べるのが一番食べやすいです。

ルンドミエル ポーレン 125g

ルンドミエル ポーレン 125g

 

 

5.テフ

こちらもまた穀物です。アマランサスと同じく幅広い栄養素を含んでいますが、特に鉄分とビタミンCが豊富なのが特徴です。だから美容には大きな効果があります。食べ方はシード系のものと同じになりそうです。。。おいしい食べ方を考案していきます。

 

テフ

テフ

 

 

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