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ココロとカラダの整理整頓

”頭、体、心の健康維持”をモットーに生きています。その日その時感じた僕の中のトレンドをつらつらっと書いていきます。

サラリーマンは会社や仕事に何を求めるのか一度考えておこう 

働き方

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なぜ働くのか、何のために働くのか、人生において仕事とは何なのかについて僕なりにまとめました。

※仕事を通じて夢を実現させたいという思いをお持ちの方には納得しかねる部分があるかと思います。

就職するのは何のため?

ほとんどの学生が卒業と同時に就職することになります。このあまりに当たり前な流れに一度疑問を持ってみませんか?何のために働くのか、会社に入って何を実現するのかということを考えてみましょう。これから就職活動をする人はもちろん、順風満帆に仕事をバリバリこなしている人にとっても絶対今後の糧になります。

まず僕が会社に求めるものは間違いなくお金です。それは単純に生きていくのにお金が必要になってくるからです。人生を充実したものにするためには多少なりとも経済的な余裕がほしいものです。一度就職してしまうと収入を得るためにその後の人生の大部分は仕事というステージに立ち続けなければいけません。それはなんだかなーと思うので僕は会社以外にも収入源を持つべきだと考えているのですが、今回はそこには触れずあくまでサラリーマンとしての人生をより良いものにすることを考えました。要は会社に求めるものに優先順位をつけようということです。

僕の仕事への向き合い方は「仕事は楽しくなくてもいいからプライベートを充実させよう」といった感じです。仕事というよりも生き方のスタンスです。かなり極端な考え方ですが、トータルで幸せな人生だったらいいなと思っています。なのでバイトだろうがニートだろうがある程度の収入があれば僕はそれで構いません。こんな思いを抱きながら仕事をしていると非常に働くのが楽になります。求めるものはお金と自分の中で割り切ることでいろんな悩みが軽減されたり、我慢できたりします。僕も学校を出てすぐに月20万円を継続して稼ぎ続けることができるのか、ということを就職前に考え、サラリーマン生活を送ることがその時点での限りなくベストに近い行動だと判断しました。

仕事は基本的に楽しくない

こう思うのは僕だけではないはずです。なぜなら自分の思い通りにならないことが多すぎるからです。上司から途方もない量の仕事を振られ、取引先からはこちらの事情も考えずに無茶な要求をされ、もう全然楽しくありません。お金を得るためとは言えしんどいです。

こんなことですから僕は就職という行為に対しては「自分の時間や労働力を企業へ売っている」としか思えません。だいぶひねくれてます。大きな企業に入ればそこでしかできない仕事があり、それが仕事のやりがいにつながる、と初めはなんとなくイメージするのですが、心からやりたい仕事に出会える可能性なんてのは雷に打たれるぐらいの確率しかないと思っています。これは希望の会社に就職できた際も同様です。希望する部署に配属されない可能性もありますし、念願の仕事に就けたとしても思い通りにならないことは山のように発生すると思います。

よく「趣味を仕事にするな」と言われますが、こういったことが理由かなと思います。子供が好きな人が保育士になって、保護者のモンスターペアレントっぷりが嫌になり退職、といったことはよくあるでしょう。楽しい時間を過ごせるのが仕事ではありません。あくまで仕事は仕事、と割り切りましょう。

会社内に仲間を作っておこう

お金さえもらえればそれで構わないと宣言したものの、できれば心安らかに会社での時間を過ごしたいものです。それには仲間を作ることが一番重要です。会社の愚痴を言い合う仲間でもいいです。そんな人たちを作っておけばその後必ず困った時に助けてくれます。仲間と助け合いながら最終的に会社の居心地がよくなればそれはそれでいいじゃないですか。

 

まとめ

・あなたは会社に何を求めるのか?優先順位をつけよう

・嫌なことには必ず出くわすので覚悟を決めておこう

・仲間を作って心のオアシスにしよう

 

 

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