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ココロとカラダの整理整頓

心身ともに健康に、極力好きなことだけやって生きるライフスタイルが理想。働き方、健康、旅行について主に記事を書いています。

PC作業が原因の目の疲れを解消する8つのヒント

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デスクワーカーにはぜひ読んでほしい眼精疲労軽減に関する記事です!

今日では多くの人が仕事を行うにあたりPCを使用しているため、眼の緊張、疲労を引き起こし、大きな健康問題になっています。とある研究によれば、視力障害やその他のトラブルが日常的にPCを使用する労働者の8割以上で発生することが示されています。

これによって肉体的な疲労はもちろんのこと生産性の低下、作業ミスの増加などさまざまな悪影響がでてきます。

そこで眼精疲労・ドライアイを軽減するために、以下10個の豆知識を紹介します!

1.あんまり行かないだろうけど定期的な眼科受診はしておくべき

まずはここが重要。眼精疲労・ドライアイを予防または治療するためには眼科を受診しましょう。 1年以上眼科検査を受けていない場合は、今すぐにでも行きましょう。

問診中は職場や家庭でPCをどれぐらい頻繁に使用するか医師に伝えてください。とにかく現状の使用環境や気になる症状を細かく伝えることが大切です。

2.照明を見直す

目の疲れは屋外の日光が窓を通って入ったり、過度に明るい光の中で作業をしたりすることによって引き起こされることがよくあります。このためブラインドを閉じて外光を遮断し、 電球や蛍光灯の数を減らす対策が必要です。 可能であれば、PC画面に対して窓がその前または後ろではなく横になるようにします。

また、天井からの光の下での作業を避ければ、目への負担が軽くなるようです。なのでできれば天井の蛍光灯をオフにし、間接的な白熱電球ハロゲンランプを使用するフロアランプを使用する工夫も大切です。

天井照明が気になる場合は、ワークスペースの上に設置されている蛍光管の数を減らしてみてください。

3.まぶしくない環境づくりが大切

壁やPC画面の反射も目を痛める原因となります。 モニターに防眩スクリーンを設置し、可能であれば明るい白い壁ではなく暗い色で壁を覆うことも案としてはあります。

メガネをかけている場合は、反射防止コーティングを施したメガネを使いましょう。 Aこれによってレンズの表裏面で反射する光の量を最小限に抑えてまぶしく感じることを軽減してくれます。

4.まばたきを意識的に増やす

PC作業を行う場合、まばたきは非常に重要です。 まばたきによって眼のうるおいは保たれ、ドライアイや刺激を防いでくれます。

PC作業に没頭していると、画面に集中してしまい、まばたきの回数が無意識に少なくなってしまいます。眼球を覆う涙は、まばたきの間隔が長くなってしまうと急速に蒸発し、ドライアイを引き起こすことにつながります。 また、たいていのオフィスの空気は乾燥しているため、涙が蒸発する速さが増し、ドライアイの問題のリスクが高くなります。

PC使用中のドライアイのリスクを減らすには、この方法もオススメです。

20分ごとに、目を覚ますのようにゆーっくりと目を閉じて、開いてを10回繰り返しまばたきさせます。 これだけであなたの目にうるおいをキープできます。

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5.眼のエクササイズを行う

先にも書いていますがPC作業が眼を疲れさせる原因の一つに疲労を集中させることがあります。 常に画面に焦点を当てることによる目を疲れさせるリスクを減らすには、およそ20分おきにPCを遠ざけ、20秒ほど遠くの物体を注視するエクササイズを目のためにやってあげましょう。 

また、遠くの物体を10〜15秒間見てから、次に近くの物体を10〜15秒間近くに何かを注視します。これを10回ほど行います。

これらのエクササイズを行うことで眼の筋肉の緊張を緩和し、疲労の蓄積を防ぐことができます。

6.休息はできるだけこまめに取る

眼の疲労のみならず、首、背中や肩の痛みのリスクを減らすために、少しでもこまめに休憩をとることが重要です。

PC作業を一日中行っている人でも勤務時間中に4、5分間のミニブレークを行うと、不快感と目の緊張が大幅に軽減される、ということが研究によって分かってきています。

仕事の手が止まってしまうじゃないか!という声も聞こえてきそうですが、少しの休憩は生産性を低下することなくむしろ作業効率のアップにつながるのです。毎時間に少しの休憩を取りながらでも生産性は維持されるのです。

同時に腕、脚、背中、首、肩を伸ばして緊張と筋肉の疲れを取り除くのも効果的です。

7.目線の移動を減らす

紙に出力した資料とPC画面の間を行き来することは、目に負担をかける可能性があります。 なので紙ベースの資料とモニターを同じ目線に置くことが大切です。

また、作業中の無理な姿勢も眼精疲労に影響しています。手っ取り早い方法は椅子を正しい高さに調整することです。画面の中心は頭と首を快適に配置できるように、目の下約10〜15度が最適な角度ですので、調整しましょう。

8.アイウェアの重要性

僕も以前まではコンタクトレンズでデスクワークをしていたのですが、やはり最大限の快適性を得るには、PC用メガネを作成することが重要かなと感じています。

ドライアイを防ぐためにもコンタクトを使用している人もぜひ検討してほしいと思います。

 

いかがでしょうか?できるだけすぐに試せるような方法を紹介しました。オフィスの照明を勝手に調整するのは難しいですが…

眼精疲労やドライアイにお困りの方はぜひ試してみてください!

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